ドアタイプ

テラスドア(TD)

インナーロックタイプのドアです。ご要望のデザインで製作します。

純木サッシイメージ
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複合サッシイメージ
複合サッシイメージ
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製作可能寸法(枠外)

FW FH
000〜000 000〜000

ご要望のサイズをご相談の上、製作します。

性能表示(表示に関する説明は各項目をクリックしてください。)

性能仕様(JISA4706-1996)
耐風圧性 気密性 水密性 遮音性 断熱性
         

※現在準備中です。

玄関ドア

ご要望のデザインで製作します。

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製作可能寸法(枠外)

FW FH
000〜000 000〜000

ご要望のサイズをご相談の上、製作します。

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性能仕様(JISA4706-1996)
耐風圧性 気密性 水密性 遮音性 断熱性
         

※現在準備中です。

折れ戸

2枚以上の扉を蝶番で連結して、開いたときに折り畳むようになります。開口部を大きく開くことができるため、部屋の内と外を一体化させたい場合などに適しています。

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製作可能寸法(枠外)

FW FH
000〜000 000〜000

ご要望のサイズをご相談の上、製作します。

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性能仕様(JISA4706-1996)
耐風圧性 気密性 水密性 遮音性 断熱性
         

※現在準備中です。

お問い合わせ

製品に関して・施工に関してなどどんな些細なことでもお気軽にご相談くださいませ。

性能表示について

※)下記内容は、(社)日本サッシ協会発行「BASIS 2003」を引用しています。 

■ 耐風圧性とは?

耐風圧性とは、サッシ・ドアセットがどれくらいの風圧に耐えられるかを表わす性能です。
台風などの強風によってサッシ・ドアセットが変形したり、ガラスが割れたり、
また戸が脱落することなどがないようにするために非常に大切なことです。
耐風圧性とは、面積1m2あたり、どれくらいの風圧に耐えられるかを基準とした等級で表わし、風圧の単位はPaで表わされます。

■ 耐風圧性の等級 ?

耐風圧性には、JIS A 4706:2000、JIS A 4702:2000により下表の等級が決められています。

等級 S-1 S-2 S-3 S-4 S-5 S-6 S-7
最高圧力(Pa) 800 1200 1600 2000 2400 2800 3600

■ 気密性とは?

気密性とは、サッシ・ドアセットの枠と戸のすきまから、どれくらいの空気(すきま風)がもれるかを、表わす性能です。
冷暖房時の熱損失を少なくする、騒音の進入を防ぐ、
また、砂やほこりの進入をおさえるために、気密性の高いサッシ・ドアセットが求められています。
気密性は面積1m2当り1時間当りどれくらいの空気がもれるかを基準とした等級で表わし、
空気のもれはm3/(h・m2)で表わされます。

■ 気密性の等級

気密性には、JIS A 4706:2000、JIS A 4702:2000の規定により、下表の等級が決められています。

等級 A-1 A-2 A-3 A-4
気密等級線 A-1等級線 A-2等級線 A-3等級線 A-4等級線

■ 水密性とは?

水密性とは、雨を伴った風のときに雨水の浸入をどのくらいの風圧まで防げるかを表わす性能です。
サッシ・ドアセットが風雨にさらされたとき、室内に雨水が浸入することは好ましくありません。
水密性は、雨による浸水を防ぐ上で大切な性能であり、建物の立地条件により、風雨の程度は異なるので、 条件にあった性能を持ったサッシ・ドアセットを選ぶ必要があります。
水密性は、サッシ・ドアセットが風雨にさらされた状態で面積1m2当り、 どれくらいの風圧まで雨水の浸入を防げるかを基準とした等級で表わし、風圧の単位はPaで表わします 。

■ 水密性の等級

水密性には、JIS A 4706:2000、JIS A 4702:2000の規定により、下表の等級が決められています。

等級 W-1 W-2 W-3 W-4 W-5
圧力差(脈動圧中央値) Pa 100 150 250 350 500

■ 遮音性とは?

遮音性とは、室外から室内へ侵入する音、室内から室外へ漏れる音をどれくらい遮ることができるかを表わす性能です。
室外の騒音レベルから、サッシ・ドアセットの遮音性能値を差し引いたものがおよその室内の騒音の大きさとなります。
(人間の耳が感ずる音の大きさとほぼ同じ大きさで表示される騒音計で測定した場合。)
遮音性は、周波数ごとにどれくらい音を遮ることができるかを基準とした等級で表わし、 周波数毎の測定値はdb(デシベル)で表わされます。

■ 遮音性の等級

遮音性には、JIS A 4706:2000、JIS A 4702:2000の規定により、下表の等級が決められています。

遮音性等級 T-1 T-2 T-3 T-4
遮音等級線 T-1等級線 T-2等級線 T-3等級線 T-4等級線
旧遮音等級線 25 30 35 40

■ 断熱性とは?

断熱性とは、熱が移動するのをどのくらい抑えることができるかを表す性能です。
熱は、高温側から低温側に移動し、両側が同じ温度になったとき、移動が停止します。
建築物でいえば、天井、壁、床などの材料の中でも熱を通しやすいものと通しにくいものとがあり、 これらの材料の選択によって熱移動を最小限におさえることが大切です。
快適な住生活のために用いられる冷房や暖房の熱は、外気との間にある窓、壁、天井を通して、 対流、ふく射、伝導によって常に移動が行われています。
その中でも一般建築物における単位面積あたりの熱移動を比較すると、窓を通しての移動が大きなウエイトを占めます。 従って省エネルギー効果を高める上で、サッシの断熱性の向上は最も重要な要素となります。
断熱性は、熱貫流抵抗(R値)を基準とした等級で表わします。
熱貫流率(K値)は、内外空気の温度差が1℃あるとき、1m2当たり1時間につき、 何Wの熱が移動するかをいい、単位はW/(m2・K)で表わします。
熱貫流抵抗(R値)は、熱貫流率の逆数(R=1/K)で、単位はm2・K/Wで表わします。

■ 断熱性の等級

断熱性には、JIS A 4706:2000、JIS A 4702:2000の規定により、下表の等級が決められています。

等級 H-1 H-2 H-3 H-4 H-5
熱貫流抵抗m2 ・K/W 0.215以上 0.246以上 0.287以上 0.344以上 0.430以上